コーチングの視点と原則

コーチングでは「3つの視点」と「3つの原則」をもって、コーチングの技術を使って、あなたの目標達成をお手伝いします。

コーチングの「3つの視点」

Behavior(ビヘイビア:あなたの行動の理由)

行動しようとして

行動「しない」理由(例:やる気の問題)

行動「出来ない」理由(例:どうしていいかわからない、どこからやっていいかわからない、わかっているけどできない「現状維持のバイアス」)

行動「出来た」ことは何か、行動「出来なかった」ことは何か。

あなたの行動には必ず理由があります。その理由をきちんと確認します。

Presence(プレゼンス:あなたの考え方、信念)

あなたの価値観、あなたの中のルール、常識とのギャップを確認します。

Possession(ポゼッション:あなたが身に着けるべきこと)

あなたが目標を達成するために「必要な情報、必要な知識、必要な技術、必要なもの、必要な人、必要な仕組み」は何かを確認します。

あなたの行動にどんな理由があって、目標達成に何を身に着けるべきなのか

あなたが目標に向かう障害になっていることは

  • 行動出来ない理由があるのか
  • 価値観やプライドが邪魔しているのか
  • 知識が不足しているのか

などの3つの視点に分けてコーチングしていきます。

コーチングの「3原則」

双方向性

コーチングは一方的に聴くことでなく、一方的に指摘することでもありません。会話をキャッチボールすること。

コーチが答えを出すことはありません。あなた自身が答えに辿り着くようにより沢山聞き出し、話しているうちにあなた自身で気づく環境を作ります。

そのためには「リラックス」「信頼」「期待」が重要になります。

継続性

コーチはあなたが目標に辿り着くよう粘り強くフォローアップします。コーチはあなたを信じて、決してあきらめません。

  • 目標を再確認させる
  • 目標とのずれを確認する
  • 意欲の継続を促す(マズローの5段階欲求)

粘り強くこれらを繰り返し、あなたの目標達成を応援します。

個別対応

コーチングを受ける人は一人ひとり個性が違います。また置かれた状況や目標までの期間なども違います。

ですから、商品化されたコーチングはありません。あなたに合った方法でコーチングします。

コーチングの技術

  • たくさん話してもらうための技術「傾聴」
  • 会話を上手く掘り下げる技術「質問」
  • 共感、信頼感をつくる技術「ペーシング」
  • しぐさを真似る「ミラーリング」
  • 褒めて伸ばす、認めて伸ばす技術「アクノレッジメント」
  • 自分自身を見つめ直すきっかけを作る技術「フィードバック」
  • 目標達成のために違う意見を与える技術「提案・要望(お願い)」
  • わざとラベルやレッテルを貼る技術「ラベリング」

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