定期的に進み具合を確認(行動結果分析)

定期的に、最終目標(ゴール)や小さな目標(マイルストーン)までの達成率を確認します。

達成したかどうか、ではなく「どの程度達成したか」「なぜ達成しなかったのか」を分析することが重要です。

達成率を確認し、達成できていない部分の予定を見直す

この「達成率」と「達成しなかった理由」をもとに、再度「目標(ゴール)と現状の差を確認(ギャップ分析)」し、「目標達成に向けた行動計画を決定」(行動計画の修正)して、予定通り目標を達成するように見直しを行います。

コーチングでは次の3つを常に意識するように心がけます。

  • 「目標」を常に意識する
  • 「差(ギャップ)」をいつも確認する
  • 「小さな目標(マイルストーン)」を定期的に見直す

達成を実感し、自信をもつ

目標の達成率を確認する際に忘れがちなのが、「出来たことの評価」です。

日本人は得てして「出来たか」「出来なかったか」の2択で評価しがちですが、

  • 達成率「100%」:出来た
  • 達成率「0~99%」:出来なかった

と捉えると、99:1の割合で出来ないことのほうが多いことになります。

でも、例えば達成率90%の場合「出来なかった」と考えるか、「90%出来た」と考えるかは目標達成に向けて大きな違いが出ます。

毎回「出来なかった」と考えると、途中で諦めてしまいますよね。

「90%出来た」「残りの10%をどうしよう」と考えるよう、意識づけしていくのがコーチの役割です。

人間には「自己実現の欲求(マズローの5段階欲求)」があります。自分自身で「ここまでは出来た」と実感することは、継続するうえで重要な要素になります。

定期的に予定と結果を見直す

「目標(ゴール)と現状の差(ギャップ)を確認」

「目標達成に向けた行動計画を見直す」(行動計画の修正)

「達成率を確認して小さな目標(マイルストーン)を微修正」

目標(ゴール)にたどり着くまで、この3つを繰り返し行います。

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