目標達成に向けた行動計画を決定

目標と現状の差(ギャップ)が明確になりましたので、その差を埋めるため、つまり目標達成するために「どうしたらいいか」という計画を立てます。

目標の達成に向けて、いつ、何をするのかといった小さな目標(マイルストーン)をたくさん立てます。

この小さな目標(マイルストーン)は、目標を達成するために非常に重要です。

この小さな目標を立てる理由はいくつかあります。

行動を細かく決めることで、やるべきことを明確にする

最終目標(ゴール)までには、「大きな」やるべきことが非常にたくさんあります。

それを、どんどん細分化して「小さな」ことに落とし込む、つまり小さな目標にしてあげることで、やるべきことが明確になってきます。

それら「小さな目標」ことをコツコツと積み上げていくことで、最終目標を達成します。

近くに目標を置いて、進み具合を確認する

たとえば1年かかる大きな目標に対して、どれくらい進んでいるかを確認するのは難しいことです。

それより、1週間で出来る目標を48個用意して、一つずつ、出来たかどうかを確認したほうが分かりやすい。

それに、1週間分の遅れなら、どこかで取り戻せますが、1年の遅れはもう取り戻せません。

達成感を得ることで、最終目標達成への意欲を維持する

最終目標の達成までは長い道のりです。

それまで「目標に近づいているか」「間違っていないか」と不安になりながら、何の達成感もなくストイックに努力し続けることは大変なことです。

ですから、途中に小さな目標を決め、「きちんと進んでいる」「正しい方向に進んでいる」「一つ目標をクリアして、一歩ゴールに近づいた」と感じることで、最後までやりぬく力になります。

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